トランクルームを探すときに一番気になるのが「料金の相場」。 しかし、同じ1畳でも地域やタイプによって金額が大きく変わるため、 初めての人は判断が難しいポイントです。
この記事では、トランクルームの料金相場を サイズ別・地域別・用途別に整理し、 「どのくらいの金額なら妥当なのか?」を分かりやすくまとめました。
① トランクルームの料金は“タイプ”で大きく変わる
■ 屋内型(ビルの中にあるタイプ)
・空調あり
・湿度管理あり
・セキュリティ強め
→ 比較的料金は高め
■ 屋外型(コンテナタイプ)
・道路沿いに多い
・車で横付けできる
・湿気対策が必要
→ 料金は安め
② サイズ別の料金相場(全国平均)
※あくまで相場。地域で前後します。
- 0.5畳:2,000〜6,000円(季節の服・布団向き)
- 1畳:4,000〜12,000円(趣味用品・段ボール多め)
- 1.5〜2畳:8,000〜18,000円(大きめ家具もOK)
- 3畳以上:15,000〜30,000円(引越し前後・大量保管向け)
屋内型はここに+3,000〜5,000円されるケースが多いです。
③ 地域別の料金相場
大都市と地方では料金差がかなりあります。
■ 都市部(東京・大阪・名古屋)
- 0.5畳:4,000〜8,000円
- 1畳:7,000〜15,000円
- 2畳:12,000〜25,000円
駅チカほど高額になりやすい。
■ 郊外・地方
- 0.5畳:2,000〜4,500円
- 1畳:4,000〜9,000円
- 2畳:8,000〜15,000円
コンテナ型が多く、価格は比較的安い。
④ 用途別|どれくらいの広さを借りればいい?
■ 季節用品・布団の保管
→ 0.5〜1畳で十分。料金は2,000〜8,000円前後。
■ キャンプ用品・スポーツ用品
→ 1〜2畳が最適。料金は5,000〜15,000円。
■ 家具・家電の一時保管(引越し前後)
→ 2〜3畳以上。料金は10,000〜30,000円。
■ バイク保管(バイクコンテナ)
→ 10,000〜20,000円が相場。
⑤ 相場より「安すぎる」施設は注意
相場より極端に安い施設には以下のケースがあります。
- 出入り口が狭い
- 防犯カメラが少ない
- 夜が暗い場所
- 結露が多いエリア
- 管理が行き届いていない
安さだけで選ぶと後悔しやすいポイントです。
⑥ 料金を見るときの3つの注意点
- 月額だけでなく「総額」で比較する
初期費用・管理費・鍵代など追加費用に差がある - 日割りがあるか確認
月途中で解約しても返金ゼロの施設も多い - 長期利用なら割引があるか
半年以上利用で値引きされることも
まとめ:相場を知れば“高い・安い”が判断できる
料金相場を理解しておくと、トランクルーム選びで失敗しにくくなります。
- サイズ別の相場を知る
- 地域で料金が変わることを理解する
- 用途に合った広さを選ぶ
- 安さだけで選ばない
この相場を基準にしながら、あなたに合ったトランクルームを選んでみてください。

