トランクルームを探し始めると、
必ず最初にぶつかる壁がこれです👇
「屋内型と屋外型、どっちを選べばいいの?」
見た目が全然違うし、料金も違うし、
「なんとなく」で選ぶと後悔しやすいポイントでもあります。
この記事では、
使う人の目的にあわせた“最適な選び方” を
初心者でもわかるように丁寧にまとめていきます。
■ まず結論:迷った時は“何を預けるか”で決めればOK
トランクルーム選びはむずかしそうに見えますが、
実はとてもシンプルです。
✔ しっかり守りたい物 → 屋内型
✔ 大きい物・重い物 → 屋外型(コンテナ)
ほとんどの人は、
このルールだけで迷わず選べます。
ここからは、もっと具体的に違いを見ていきます。
■ ① 屋内型が向いているケース
屋内型は「建物の中」にあるタイプで、
温度・湿度・清潔さがしっかり整っています。
◎ 向いている用途
- 写真・アルバム
- 子どもの作品や思い出の品
- 衣類(冬物・スーツ・コート)
- カメラ・機材
- 電化製品
- 本・漫画
- ゲーム機・フィギュア
- 楽器(ギター・アンプなど)
◎ 屋内型のメリット
- 温度・湿度が安定
- カビ・結露のリスクが低い
- 荷物が傷みにくい
- 清潔感がある
- セキュリティが強め
△ 屋内型のデメリット
- 月額料金は高め
- 大きい荷物は運び込みにくい
- 車を横付けできない場所が多い
■ ② 屋外型(コンテナ)が向いているケース
屋外の敷地にコンテナを並べたタイプ。
出し入れのラクさはダントツで、
“とにかく使いやすい”のがポイントです。
◎ 向いている用途
- キャンプ用品
- スノーボード
- サーフボード
- スーツケース
- 季節家電(扇風機・ヒーター)
- 工具・DIYセット
- 大きい家具
- 雑貨・段ボール
◎ 屋外型のメリット
- 24時間利用できる場所が多い
- 車を横付けできる(神レベルで便利)
- 大きい荷物も運べる
- 月額が安い
- 広さを選べる
△ 屋外型のデメリット
- 夏は高温、冬は極寒(温度変化大)
- 湿気・結露が出やすい
- カビが心配な物は不向き
■ ③ バイク専用タイプは別枠で“バイク持ちの最適解”
バイク用のトランクルームは、
屋外型のメリット+盗難対策を兼ね備えています。
- スロープ付き
- 換気口あり
- 盗難防止ロック
- 車庫代わりになる
「マンションに駐輪場がない」「雨ざらしにしたくない」
という人には最適です。
■ ④ 用途別の“最適な選び方チャート”
あなたに合うタイプがすぐわかるように
用途別の早見表を作ったで👇
| 預けたい物 | 向いているタイプ |
|---|---|
| 思い出の品・衣類 | 屋内型 |
| カメラ・機材 | 屋内型 |
| 本・冊子類 | 屋内型 |
| 楽器(ギター・アンプ) | 屋内型 |
| キャンプ用品 | 屋外型 |
| 季節家電 | 屋外型 |
| スーツケース | 屋外型 |
| 大きな家具 | 屋外型 |
| 工具・DIY用品 | 屋外型 |
| バイク | バイク専用 |
用途で選べば、ほぼ失敗しません。
■ ⑤ 料金で迷った場合はどうする?
迷ったら次の順番で決めるとスムーズ。
1. 荷物の価値(大切かどうか)
→ 大切なら屋内型
2. 出し入れ頻度
→ よく使うなら屋外型
3. 荷物の大きさ
→ 大きいなら屋外型
4. 湿気に弱いかどうか
→ 弱い物は屋内型
5. 料金
→ 月5,000〜10,000円に収まるなら優秀
■ ⑥ 最後に:選ぶときは“荷物の性格”を基準にするのが正解
屋内型・屋外型の違いは
設備・価格・使い方など色々ありますが、
結局は
「その荷物がどれくらい大事か」
ここに尽きます。
- 大事な物 → 屋内型
- 大きい物&頻繁に使う物 → 屋外型
- バイク → 専用ボックス
この基準さえ覚えておけば、
初めてでも迷うことなく選べます。
次の記事では、
「トランクルームに預けてはいけない物一覧(初心者がやりがち)」
をまとめていきます。

