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トランクルームの湿気対策|カビを防ぐために絶対やるべき5つのポイント

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外部ストレージ(トランクルーム)を使ううえで
最も注意すべきなのが “湿気” です。

特に屋外型(コンテナ)は、
気温差や湿度によってカビが出やすい環境になりやすいので、
対策を知っておくと安心です。

この記事では、
大事な荷物を守るための湿気対策を
初心者にもわかりやすくまとめました。


■ ① 収納前に“必ず”乾燥させる(超重要)

収納前についている湿気がいちばん危険です。

  • 布団
  • 衣類
  • テント
  • キャンプギア
  • 革製品
  • 木製家具

などは、必ず 天日干し or 部屋干し してから収納してください。

乾いているかどうかで、カビの発生率が大きく変わります。


■ ② 収納ケース + 乾燥剤(除湿剤)をセットで使う

湿気に弱い物を屋外型に入れる場合は、

  • 収納ケース(密閉型)
  • 乾燥剤(シリカゲル・除湿剤)

この2つの組み合わせが鉄板です。

◎ 特に向いているアイテム

  • 本・漫画
  • 子供の思い出の品
  • カメラ用品
  • 衣類
  • 革製品
  • アルバム

ケースの中を乾燥させることで、
湿気のダメージをほぼ防げます。


■ ③ 地面に直接置かない(床から5〜10cm浮かす)

コンテナ型は床の冷え・結露が原因で、
湿気が下から上がってくることがあります。

◎ 対策方法

  • すのこ
  • 収納ラック
  • パレット
  • 100均のワイヤーラック

床から数センチ浮かすだけ
湿気によるダメージが激減します。


■ ④ 密閉しすぎない(軽い通気は必要)

カビを防ぐには、
湿気が閉じこもらないようにするのが大切。

段ボールは湿気を吸いやすいので、
長期保存にはあまり向いていません。

  • プラスチックケース
  • ワイヤー棚
  • メッシュラック

こういった通気がある物と組み合わせると安全です。


■ ⑤ 定期的に換気する(最低1〜2ヶ月に1回)

特に屋外型は通気性が弱いので、
扉を開けて空気を入れ替えるのが効果的です。

◎ 目安

  • 月1〜2回
  • 10〜15分程度換気

荷物を取りに行くついでに
サッと換気するだけでも湿気はかなり抑えられます。


■ 湿気対策が必要なのは屋外型だけ?

✔ 屋内型は空調があるので湿気リスクは低い
✔ ただし“ゼロ”ではない

屋内型でも、

  • 夏の湿気
  • 冬の結露
  • 長期保管

などでカビが出る可能性はあります。

だから、
屋内型・屋外型どちらでも湿気対策はやっておく方が安全。


■ まとめ:湿気対策は“最初にやるかどうか”でほぼ決まる

湿気対策は難しくありません。

  • 乾燥させる
  • ケースに入れる
  • 乾燥剤を使う
  • 床から浮かせる
  • 定期的に換気する

この“5つだけ”で
ほとんどのカビトラブルは防げます。

大切な荷物を長く守るためにも、
最初の収納前にしっかり準備しておくのが一番の対策です。

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