トランクルームを探すとき、
一番最初にぶつかるのが
「屋内型と屋外型、どっちがいいの?」 という問題。
実際、初心者が失敗しがちなポイントでもあります。
この記事では、
「屋内型 vs 屋外型」をより細かく比較しながら
あなたの用途に合うタイプを一発で判断できるように
徹底的にまとめました。
■ まず結論:何を守りたいか、どれだけ使うかで決まる
トランクルームのタイプ選びは、
✔ 守りたい物の“価値”
✔ 出し入れの“頻度”
✔ 荷物の“大きさ”
この3つで完全に決まります。
では、それぞれ詳しく見ていきます。
■ ① 屋内型を選ぶべき人・荷物
屋内型は 温度・湿度・セキュリティ が整っているため、
“守りたい荷物” に向いています。
● 屋内型が向いている荷物
- 写真・アルバム
- 電化製品
- カメラ・レンズ
- 楽器(ギター・アンプ)
- 大切な思い出の品
- 本・雑誌
- 衣類
- 革製品
- ゲーム機・フィギュア
● 屋内型のメリット
- 湿気・温度管理が安定
- 防犯対策が強い
- 荷物が傷みにくい
- 清潔・安心感がある
● 屋内型のデメリット
- 月額料金が高め
- 車を横付けしにくい
- 大きい荷物は運び込みにくい
■ ② 屋外型(コンテナ)を選ぶべき人・荷物
屋外型は “とにかく使いやすい” のが最大の魅力。
● 屋外型が向いている荷物
- キャンプ用品
- スノーボード
- スーツケース
- 季節家電
- 工具・DIY用品
- 自転車・大型用品
- 段ボール(複数)
- アウトドア用品全般
● 屋外型のメリット
- 車を横付けできる(圧倒的に便利)
- 大型の荷物を入れやすい
- 月額が安い
- 広いスペースを選べる
● 屋外型のデメリット
- 温度・湿度が上がりやすい
- 結露に弱い
- 汚れやすい場所もある
■ ③ “どう使うか”で判断は変わる
● 出し入れ頻度が高い
→ 屋外型
(車でサッと行けて便利)
● 荷物を守りたい・長く保管したい
→ 屋内型
● 荷物が大きい
→ 屋外型
(広さがある)
● 貴重品やデリケートな物を入れる
→ 屋内型
■ ④ 迷ったときに使える“判断チェックリスト”
最後まで迷う人向けに、
判断のためのチェックリストを作った↓
Q1:預けたい物は“湿気に弱い”?
→ YES → 屋内型
→ NO → 次へ
Q2:荷物は“大型”または“重い”?
→ YES → 屋外型
→ NO → 次へ
Q3:月に何回取りに行く?
→ 多い(3回以上) → 屋外型
→ 少ない → 屋内型でもOK
Q4:できるだけ安く使いたい?
→ YES → 屋外型
→ NO → 屋内型
Q5:安全性を重視したい?
→ YES → 屋内型
→ NO → 屋外型
これでほぼ迷いません。
■ ⑤ 稀にある“複数使い(ハイブリッド型)”の選び方
実は、荷物の種類によっては
屋内型+屋外型の組み合わせが最適になる人もいます。
例
- キャンプ用品 → 屋外型
- 本・写真・電化製品 → 屋内型
荷物の価値がハッキリ分かれている人は、
複数使いの方が失敗しにくいです。
■ まとめ:迷ったときは“荷物を守るか、使いやすさか”で決める
最後に超シンプルにまとめると👇
✔ 荷物を守りたい → 屋内型
✔ 安く、手軽に使いたい → 屋外型
✔ 大きい物が多い → 屋外型
✔ デリケートな物 → 屋内型
✔ 頻繁に使う → 屋外型
この基準さえ覚えておけば、
あなたにぴったりのトランクルームが必ず選べます。

