トランクルームはとても便利ですが、
「結局、何を入れてよくて、何がダメなの?」
と迷う人は多いです。
この記事では、
“入れてもOKな物” と “NGな物” を
わかりやすく6つのカテゴリーに分けて徹底比較していきます。
■ ① 入れてOKな物(問題なく保管できるもの)
✔ 季節用品
- 扇風機・ヒーター
- 加湿器
- 除湿機
- 冬用・夏用の布団
- 季節ごとの飾りつけ道具
✔ アウトドア用品
- キャンプギア
- テント
- タープ
- バーベキュー用品
- スノーボード・スキー用品
アウトドア用品は大きい物が多いので、屋外型と相性抜群。
✔ スーツケース
旅行用品もトランクルーム活用の定番。
■ ② 条件付きで入れてOKな物(対策すれば安全)
✔ 衣類(対策が必要)
湿気に弱いので👇
- 圧縮袋を使う
- 乾燥剤を一緒に入れる
- プラケースで保管する
✔ 布団・寝具(屋外型は注意)
湿気対策をしっかりすればOK。
✔ 本・アルバム・写真(屋内型おすすめ)
屋外型はNGに近い。湿気対策は必須。
✔ 木製家具
軽い湿気対策をすれば問題なし。
■ ③ 基本的に屋外型に向いている物
✔ 大型用品
- 家具(棚・机)
- 段ボール大量
- 引越し荷物
- DIY・工具セット
✔ スポーツ用品
- サーフボード
- ゴルフバッグ
- 自転車
- トレーニング用品
屋外型は「出し入れのしやすさ」が最強。
■ ④ 基本的に屋内型に向いている物
✔ デリケートな物
- 楽器(ギター・アンプ・キーボード)
- 電化製品
- 高価な機材
- カメラ・レンズ
温度・湿度管理が安定している屋内型と相性が良い。
✔ 思い出の品
- アルバム
- 子どもの作品
- 手紙
- フォトブック
劣化させたくない物は屋内型一択。
■ ⑤ 絶対に入れてはいけない物(全施設で共通の禁止物)
✖ 危険物
- 灯油
- ガソリン
- 花火
- カセットガス
- 塗料・シンナー
火気・爆発の可能性がある物は完全NG。
✖ 生き物・植物
- ペット
- 昆虫
- 観葉植物
- 水槽
温度管理ができないため不可。
✖ 腐る物
- 生鮮食品
- 野菜・果物
- 冷凍食品
- 手作りの食品
衛生的にも保管できません。
✖ 貴重品・重要書類
- 現金
- 通帳
- 印鑑
- パスポート
- ジュエリー
盗難・補償対象外のため絶対NG。
■ ⑥ 判断に迷うときの“3つの基準”
✔ ① 湿気に弱いものか?
弱いなら屋内型へ。
✔ ② 熱や匂いの影響を受けるか?
受けるならケース+乾燥剤が必須。
✔ ③ 高価・大切・壊れやすい物か?
なら屋内型へ。
この3つの基準を基に判断すれば
初心者でも失敗しにくくなります。
■ まとめ:入れていい物・ダメな物を知れば“安全に長く保管できる”
最後に一覧としてまとめると👇
【入れてOK】
季節用品 / アウトドア用品 / 家具 / 衣類(対策あり) / スーツケース
【条件付きでOK】
本・写真・布団(屋内向き) / 電化製品(屋内型)
【屋外型向き】
大型用品 / スポーツ用品 / 工具
【屋内型向き】
思い出の品 / 高価な機材 / 楽器
【絶対NG】
危険物 / 食品 / 生き物 / 貴重品
これを理解しておけば、
あなたの荷物は安全に、長期間保管できます。

