トランクルームで意外と多いのが「サイズ選びの失敗」です。 小さすぎて荷物が入らなかったり、逆に大きすぎて無駄な費用を払ってしまうケースもあります。
この記事では、トランクルーム初心者がやりがちなサイズ選びの失敗例と、 どんな基準で選べば後悔しないのかを分かりやすく解説します。
① 小さすぎて入らない!よくあるサイズ選びの失敗例
■ 0.5畳を借りたが、段ボールが想像以上に入らない
0.5畳は「幅80cm × 奥行90cm」前後が多く、 段ボールが積み重ねられる高さはありますが、数はあまり入れられません。
■ キャンプ用品が縦に入らない
テント・タープ・チェアなどは意外と長さがあり、 狭い部屋だと入口から斜めにしないと入らないことがあります。
■ 家電の箱を置いたらスペースがほぼ埋まった
家電の箱は大きく、冷蔵庫・洗濯機の箱があると1畳でもすぐに一杯になります。
② 大きすぎて無駄な料金を払うパターン
■ 2畳を借りたものの、実際は1畳で十分だった
荷物が少ないのに“広ければ安心”で借りてしまう人が多いです。 月額が無駄に高くなりがちな失敗例。
■ 家具を入れるつもりが、結局入れないまま1年経つ
「いつか使うかも」でサイズを大きくして損をするケース。
③ どのサイズを選ぶか判断するための3つの基準
■ ① 段ボールの数を“実際に数える”
曖昧に考えると失敗しやすいため、 段ボールのサイズと数を具体的に把握するのが大事です。
■ ② 家具・家電の縦横奥行を測っておく
特に扉の幅を通るかどうかは要チェック。 入口より荷物が大きくて入らないというトラブルは意外と多いです。
■ ③ 上に積み重ねるかどうかで必要な広さが変わる
・段ボール → 上に重ねられる ・家電 → 基本重ねられない ・フィギュアや本 → 重ねると潰れる 用途によって必要な広さは大きく違います。
④ 用途別|向いているサイズの目安
- 季節用品だけ:0.5〜1畳
- キャンプ用品:1〜1.5畳
- 家具・家電:2〜3畳
- 引越し前後:2〜4畳
⑤ まとめ:サイズ選びは“入る量”よりも“入れ方”が大事
トランクルームのサイズ選びは、表記サイズだけで判断すると失敗しがちです。
- 入口の幅も大事
- 高さを使えるかがポイント
- 荷物の量を具体的に把握する
この3つを意識すれば、後悔しないサイズ選びができます。

