トランクルームで一番迷うのが
「1畳?0.5畳?2畳?どれが自分に合ってるの?」
というサイズ問題。
実は、サイズ選びは“荷物の種類”と“量”が分かれば
ほぼ失敗しません。
この記事では、
初心者でもすぐ判断できるように
サイズごとの使いやすさ・収納量・注意点を
わかりやすくまとめました。
■ ① 0.3〜0.5畳|「スーツケース+α」なら十分
最小サイズで、料金も安い。
● 入るもの
- スーツケース1〜2個
- 段ボール5〜10箱
- 日用品の予備
- 小型家電
- 書類
● 向いている人
- とにかく安く借りたい
- 家に少しだけ収納を増やしたい
- スーツケースの置き場所に困っている
● 注意
→ 大型の物は入らない
→ 奥に詰めすぎると取り出しにくくなる
■ ② 1畳|一番人気!家具・段ボールがバランスよく入る
多くの人が選ぶ王道サイズ。
● 入るもの
- 段ボール20〜30箱
- 小さめの家具
- キャンプ用品
- 季節家電
- スポーツ用品
- ベビーカー
● 向いている人
- 収納不足をしっかり補いたい
- 趣味用品が増えてきた
- 引っ越し前後の一時保管
● ポイント
→ ラックを使うと収納力が一気に2倍になる
■ ③ 1.5〜2畳|家具が多い人・まとめて大量に預けたい人向け
大きめサイズで自由度が高い。
● 入るもの
- 大型家具(棚・机)
- ソファ(小型)
- 自転車
- 季節家電のまとめ置き
- キャンプ用品一式
- 大型のDIY工具
● 向いている人
- 実家整理
- 断捨離を本気で進めたい
- 長期間まとめて保管したい
● 注意
→ 荷物を詰め込みすぎると通路がなくなる
→ 車でのアクセスが必須レベル
■ ④ 3畳〜大型サイズ|引っ越し荷物・コレクション収納に最適
ここまで来ると“部屋の延長”。
● 入るもの
- 引っ越し荷物の大部分
- 大型家電(冷蔵庫・洗濯機)
- ソファ
- ベッドフレーム
- 楽器
- 大型のキャンプ用品や工具
● 向いている人
- 家の半分くらい預けたい
- 荷物がめちゃ多い
- 自宅の改装・リフォーム期間の一時保管
● ポイント
→ 荷物量が多い人はコスパ最強
→ 荷物の出し入れもしやすい
■ ⑤ 迷ったときは“1畳 or 1.5畳”からスタートで失敗しない
多くの人は
「想像より荷物が多い」
という状況になる。
なので、初心者なら👇
🟦 0.5畳:小物だけの人
🟩 1畳:迷ったらこれ
🟧 1.5畳〜:家具・大型用品がある人
この3つを基準に選ぶと失敗しにくい。
■ ⑥ 荷物量の判断が不安なら“段ボール換算”が一番早い
段ボールを基準にすると、サイズが一瞬で決まる。
● 0.5畳
→ 段ボール 5〜10個
● 1畳
→ 段ボール 20〜30個
● 1.5〜2畳
→ 段ボール 40〜60個
● 3畳〜
→ 段ボール 80個〜引越し荷物ほぼ全部
段ボール換算はめちゃ分かりやすいからおすすめ。
■ ⑦ サイズ選びで“絶対に失敗するパターン”
次に当てはまる人はサイズ選びを間違えやすい。
✖ 料金だけで選ぶ
→ 荷物が入らず再契約になる
✖ 余裕を見ない
→ 通路がないと取り出せなくなる
✖ 大型用品を忘れてる
→ 自転車・キャンプ道具は意外に大きい
■ まとめ:使いやすいサイズは“荷物の種類+段ボール数”で決まる
シンプルにまとめると👇
✔ 小物中心 → 0.5畳
✔ 迷ったら → 1畳(安定・人気)
✔ 家具あり → 1.5〜2畳
✔ 大量の荷物 → 3畳〜大型
そして最も大事なのは
「少し余裕を持ったサイズを選ぶこと」。
余裕があると、出し入れがしやすいだけじゃなく、
荷物が傷みにくくなるからおすすめ。

